マイカーローンの借入極意

マイカーローンの借入極意について赤裸々の解説しています。失敗しないマイカーローンの選び方はコチラ!

支払利息次第で借入額が数十万円UPしちゃうぞ!

新車の購入が決まると、新しい車のことで頭が一杯になり、ローンの契約先選びが二の次になりがちです。

ところが、契約先によって異なる利息次第で実際に支払う借入金額が何十万円も高くなる可能性があることはご存じですか?

車を買う時、マイカーローンを利用する方は少なくありませんが、フリーローン同様目的別ローンも借入に対する利息は支払わなければなりません。

その時期しか利用することができないキャンペーンやイベント金利にも目を光らせたいものですが、最安値だと2%以下の金利で済むことも。


実は地方銀行や信用金庫も狙い目です。

特にプリウスなどのエコカーは金利面でも優遇されていることがあるので、最安値を追い求めやすいのが特徴的です。

労働金庫も優遇金利を用意していることが多いので、チェックしてみて下さい。


一方、ディーラー経由で勧められるままに契約すると、実は8%近い金利が取られるケースも少なくありません。

例えば230万円の車の代金を60ヶ月かけて借入れる場合、2%以下の金利契約なら10万円前後の利息で済むのに、8%近い金利の借入だと利息分だけでも50万円弱支払う計算になります。


つまり、単純に40万円の差が生じることになりますよね。

40万円もあればワンランク上の車も検討することができますし、40万円分蓄えること、節約することは簡単なことではありません。

これだけの差が生じる可能性があることがお分かり頂ければ、マイカーローンの借入先に対しても慎重に選ばなければならないことを実感できるのではないでしょうか。

 

損をしないマイカーローン借入術


マイカーローンの借入先によって、10万円単位の差が生じることはご存じでしょうか。

特に借入期間が長引く程利息にも増えるので、30万円、40万円の差が出ることも・・・。


マイカー購入時に金利で損をしないよう、賢い借入術をマスターしましょう。


まず重要なのは、ディーラーの猛プッシュに負けないことです。

自動車を売るだけではなく、ローンの利息もディーラー側からすると個人の売上に繋がる大事な収入源です。

親切な相手だとつい情にほだされてしまいそうになりますし、手続きの楽さはメリットの1つですが「30万円、40万円の差」と心の中で呟き、流されないようにして下さい。


そして最初に着手するべき作業は、情報収集です。

普段取引のある金融機関はもちろん、期間限定キャンペーンイベントや自分が該当する優遇条件を見逃さない為にも、馴染みのない金融機関の情報にも目を通しましょう。


マイカーローンを扱う金融機関は70機関以上ありますし、主要機関の金利条件にざっと目を通すだけでも金利差がいかに大きいか実感することができる筈です。

イーローンのように、無料で利用することができるマイカーローンの比較サイトも便利です。


もちろん、借入先を選ぶ基準は金利ではありません。

信用力も調べなければなりませんし、急いでいる場合審査にかかる時間も重要なポイントになるかもしれません。

ただ、違いが一番出やすいのはやはり金利条件です。

特に新車を買って経済的に苦しい、ということであれば見逃せない条件になるでしょう。